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高砂TAXiBLOG

タクシー二種免許 教習から取得までの流れ

こんにちは、TADASHIです。
皆さん、タクシー乗務員で勤務するのに二種免許が必要なのはご存じだと思います。二種免許取得には、どんな教習するのか?
免許取得まで、どれぐらい日数がかかるのか?
と面接などでもよく聞かれます。
そこで二種免許の教習内容と取得までの流れと日数(平均日数)を紹介していきます。
(あくまでも、高砂タクシーに入社した教習生を例にしています。)
高砂タクシー指定の野間自動車教習所で下記に挙げています教習を5日間受講します。

教習内容

① 学科教習   校内にある問題集を勉強して下さい。 
  そして、試問を行い、教官に採点してもらいます。合格を目指して下さい。
  内容は、普通免許の学科より難易度はアップしています。
  でも、普通に勉強していれば、大丈夫です。
  
② 実技は、教習所のコース内で直角バックとエイカクを行います。
  ●直角バックは、コース内で車をバックで駐車するものです。
  駐車位置にポールがありますので、接触するとアウトです。
  ●エイカクは、Aのような形のコースで脱輪するとアウトになります。
  まず、車でコースを入り、ハンドルを曲がる方向に目一杯切ります。
  そして、今度はバックにして切り替えして曲がりきるコースです。
  ※普通免許のS字とクランクは、ありません!!
  ●路上では、普通免許の運転に加えて、タクシー専用の運転で大道路のUターンとタクシー利用のお客様を電柱に見立てて停車などがあります。
③ 危険予測教習は、ゲームセンターのレーシングゲームのような機械を使い、タクシー運転を行いながら、危険を察知して、ブレーキを踏む教習です。
  いつ目の前に危険が来るかは、お楽しみ!!
④ 応急介護は、人形を使い人口呼吸や心臓マッサージの教習。
  身体障害者のタクシーの乗り降りの補助を行います。

取得までの流れと日数

5日間の教習を終了して教官から試験許可をもらったら、試験場での二種免許の試験になります。
まず学科試験が野間試験場でおこなわれます。
教習所で5日間、ちゃんと勉強していれば、簡単に合格できます。
合格しましたら、次は、実技試験です。
実技の試験会場は、筑豊にあるので
教習所からシャトルバスに乗って会場に向かいます。
会場では、まず視力検査から始まり、次に実技試験になります。
助席に試験官が座りチェックしています!!
(怖い試験官ではなく、やさしい試験官にあたるといいですね(笑))
無事に実技の試験まで合格しましたら、その場で二種免許証が貰えます。

実技試験が試験の中一番の正念場となります。
平均合格回数は、個人差はありますが、約3~4回ぐらいです。
スムーズにいきまして、教習所から試験まで約1週間~2週間ぐらいで取得できます。
どうでした?


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